カテゴリ:機能2.声メッセ( 1 )

2005’万人メッセPersonalの機能2.声メッセ

 『声メッセ』は、メールを使ったグループ内の特定者間の声(ボイス)のコミュニケーションを行う機能です。
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 操作方法を見ていただいて、機能を確認したいと思います。まず、下記の画面をご覧ください。声メッセは、次の4つの手順で簡単に送信できます。

 手順1.録音開始
 手順2.録音終了
 手順3.相手先選択
 手順4.声メッセ送信

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 (1)録音開始ボタンを押して、少し経過すると『お話ください』と表示された下記のような画面に変わります。マイクに向かってお話ください。話し終えたら、(2)録音終了ボタンを押します。
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 次に、(3)相手先選択ボタンを押して、送信したい相手を選択します。すでに、相手先欄に赤い字で表示されている相手でよい場合には操作は不要です。複数の相手を選択する場合には、CTRLキーを押しながらクリックして反転表示させてください。
 最後に、(4)声メッセ送信ボタンを押します。すると、下記の画面が表示されます。
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 文字メッセのときと同様に、相手先を確認して、問題なければ「はい」ボタンを押します。相手先に問題等があれば、「いいえ」ボタンを押すと、、(3)相手先選択ボタンを押した状態が表示されます。
 送信が完了すると、下記のように送信ログが表示されます。
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 このログ欄は、声メッセ・Videoメッセの受信ログ・送信ログ共通です。受信ログと送信ログは、ログ欄の上にあるページタグで切替できます。また、声メッセとVideoメッセもページタグで切替できますし、メニューバーからも切替可能です。
 さて、声メッセは、送信時に1KB/秒程度の音声形式に自動的に変換し、送信サイズを小さくしています。ですから、1分話しても60kB程度と非常に小さなファイルで、ナローバンドの方でもストレスを感じることなくご利用いただけます。また、さらに、圧縮し、暗号化して送信しますので安心かつ安全です。
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 また、相手の方がFOMAの場合、その方の利用形態の登録内容やサーバー版での追加インストールの可否でも変わりますが、声メッセは、FOMAの動画に自動変換してご覧頂くことができます。当然、FOMAから動画をVideoメッセとして受信できますので、パケット定額制をご利用であれば、通信費をかけずにチャット的な音声通話ができることになります。といっても、メールでファイルを送受信するわけですのでタイムリーさには欠けますが。なお、FOMA以外の携帯やFOMAで3GPファイル添付不要に設定している場合には、声メッセが届いた旨の文字だけのメールが送信されます。

 そして、声メッセが到着すると、自動的に声メッセが再生され、下記の画面のように、声メッセの受信欄に青色太字で新着を伝えます。
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■その他の機能

1.受信した声メッセの再生・保存・削除
 声メッセ・Videoメッセ受信ログ・送信ログ一覧では、クリックまたはドラッグ操作でひとつ又は複数のメッセを選択して、再生することや、クリックして再生した声メッセをWAVファイルで保存することができます。もちろん、削除することもできます。

2.送信するWAVファイルの読込・送信するorした声メッセの再生
 声メッセの(1)録音開始ボタンの右横に、読込みボタンがあります。このボタンを押して、サウンドレコーダなどで録音したり、ダウンロードしたWAVファイルを読み込んで、声メッセとして送信することができます。また、フォルダエクスプローラなどでWAVファイルのあるフォルダを表示し、該当するファイルをドラグ&ドロップすることで、読み込むこともできます。
 また、さらに、読込みボタンの右横にある再生ボタンを押して、送信予定、あるいは、直前に送信した声メッセを再生して確認することができます。
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by banninmesse | 2005-05-21 00:40 | 機能2.声メッセ